高輪ゲートウェイ駅に2025年3月にオープンした注目スポット「MAISON CLASSIC(メゾン クラシック)」について、全体像とそれぞれの施設を分かりやすくまとめました。
MAISON CLASSIC(メゾンクラシック) とは?
MAISON CLASSIC は、東京・高輪ゲートウェイ駅の南改札側に誕生した駅空間ブランドです。「駅を通り過ぎる場所」ではなく、ゆったり過ごせる“滞在型”の場所として設計されています。洗練された空間でドリンクやスイーツを楽しんだり、食事やバータイムまで体験できる新しい駅時間を提案しています。
ブランドは東京の飲食店運営会社 CLASSIC INC. が展開しており、駅利用者以外の観光客にも人気のスポットになっています。
MAISON CLASSIC の3つの主要スポット
1. MAISON CLASSIC FACTORY
工房一体型のシュークリーム専門店
- ショーケースのように工場が見えるガラス張りの店内で、シュークリームが作られていく様子を見ながら購入できます。
- 代表商品の ブリュレシュークリーム は、キャラメリゼをその場で仕上げる人気メニューです。
- シュー生地の硬さ(モダン・クラシック・ストーン)や、クリームのタイプが選べるなど、こだわりのクラフトスイーツ体験も楽しめます。
- 季節限定商品(例:秋の焼き紅芋ブリュレシューやクリスマス限定パリ・ブレストなど)も登場しています。
2. MAISON CLASSIC SALON
ラウンジスタイルのティーサロン&バー
- 3階改札外にあり、駅を見下ろす開放感のある空間が特徴です。
- 昼は紅茶や焼きたてパンケーキ(ダッチベイビー)などのカフェ利用
- 夜はオリジナルカクテルや酒類を楽しむ ラウンジバーとして営業。DJブースが入ったり、ビアガーデンプランが開催されるなど、大人の時間を過ごせる空間演出もあります。
3. MAISON CLASSIC CAFE
カジュアルに楽しめるカフェスタンド
- 2階改札内に位置し、駅利用者でも気軽に立ち寄れる場所です。
- 自家焙煎のコーヒーやサンドイッチ、ジェラートなど、軽食やドリンクが中心。
- 駅構内の芝生やベンチスペースでゆったり過ごせる休憩スポットとしての使い方も人気です。
カフェでは自家製ジェラートが人気。
ほうじ茶・抹茶・粒あん・季節フルーツ などバリエーション豊富で、乗り換え待ちのちょっとした時間にも楽しめます。
店舗情報(まとめ)
- 店名:MAISON CLASSIC(メゾン クラシック)
- 場所:東京都港区 高輪ゲートウェイ駅構内
- 構成:
- MAISON CLASSIC FACTORY(シュークリーム専門店)
- MAISON CLASSIC SALON(サロン&バー/改札外)
- MAISON CLASSIC CAFE(カフェ/改札内)
- 特徴:駅で“過ごす”ことを楽しむ滞在型グルメ空間
まとめ
高輪ゲートウェイ駅に訪れたら、ぜひ立ち寄りたい「MAISON CLASSIC」。
移動の合間を、少し特別な時間に変えてくれる、大人のための駅ナカスポットです。



コメント